【夏の腸活レシピ】金平ひじきのこんがり油揚げ包み

このレシピの特徴

1人前 136kcal (たんぱく質 6.2g・脂質 8.2g・炭水化物 10.9g)

材料 2人分 272kcal

だしを効かせたひじき煮
(セブンイレブン)   1pc(60g)
食感良く炒めたきんぴらごぼう
(セブンイレブン)   1pc(70g)
油揚げ    2枚(40g)
胡麻油    適量
大葉     2枚

電子レンジで各お惣菜を温めて、混ぜ合わせる。

油揚げは熱湯をかけて油抜きをして、1/2カットして中身を広げて①を詰め、爪楊枝でフタをする。

②の表面に胡麻油を塗り、オーブントースターで焼き色が付いたら、大葉を添えて出来上がり。
(オーブントースターがない場合は熱したフライパンで揚げ焼きにする) 

ポイント

食物繊維には2種類あります。
水溶性のひじき、不溶性のゴボウを合わせることで、腸壁を刺激し、頑固な便秘の方に(不溶性)そして、腸の運動をやさしくサポートするストレスに弱かったりする方(水溶性)にも積極的に食べて頂きたい食材。
さらに、大豆製品で作った油揚げで包むことで腸内フローラを整える効果にも期待が出来ます。
大葉の爽やかな味が、濃い目の味付けのお惣菜と見事にマッチして、ひと手間加えるだけで美味しさや日頃のマンネリ化も打破することが出来る一品。

 

関連レシピ

  1. かけてチンですぐできる!美味しくて腹持ちのいい豆腐チンジャオロース

  2. ごはんを豆腐に糖質オフ!タコライス風

  3. 【夏の腸活レシピ】キャベツとミョウガの塩昆布サラダ