【夏の腸活レシピ】ゴボウの冷たいスープ

このレシピの特徴

1人前 101kcal (たんぱく質 2.5g・脂質 7.7g・炭水化物 5.6g)

材料 2人分 202kcal

ゴボウ(薄切り)       10cm位(36g)
玉葱(スライス)       5 cm位(15g)
オリーヴオイル       小さじ1/2(2g)
牛乳           1/2cup弱(70ml)
水            1/4cup(50ml)
チキンコンソメ      小さじ1(1g)
生クリーム        大さじ2弱(25ml)
塩            適量
オリーヴオイル      適量
黒胡椒          適量

鍋にオリーヴオイルを入れて、ゴボウ、玉葱をしんなりするまで炒めて、牛乳、水、チキンコンソメを入れて煮詰める。

①をミキサーにかけて、ザルでこし、再び鍋に戻す。

②に生クリーム、塩を入れて味を調え、冷やしたら出来上がり。お好みでオリーヴオイル、黒胡椒を入れる。

ポイント

家庭にミキサーがない場合は、ゴボウ、玉葱をおろし器ですりおろして調理すると良いです。
さらに、ゴボウは土の付いている方が栄養価も高く、風味や味も美味しく出来ますが、時短調理の場合は既にカットされているものを使ってもOK。
ゴボウには不溶性・水溶性食物繊維がバランス良く含まれており、善玉菌の増殖に特に効果的とされているのは水溶性になります。便秘改善にもおすすめの食材で、便を柔らかくしたい場合は「水溶性」、便の量を増やすことで腸を動かしたい場合は「不溶性」とご自身の特徴によって使い分けることも大切になってきます。

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